IEMA サステナビリティ報告書・
統合報告書アドバイザリー業務

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財務情報以外の情報、企業理念とその具現化、価値創造と企業の存在意義、そしてそのためのビジネスモデル、そしてSDGsへの貢献、マテリアリティ分析とKPIの選定、ESG投資に有用な情報まで、企業の価値を知ってもらい、共創社会を作るために必要な情報開示のお手伝いをいたします。

1. CSR経営評価意見書・環境経営評価意見書

CSR報告書や環境報告書で開示される事項について、経営層をはじめとする担当部署へのインタビューや、数値情報に関する簡単なチェックを通じて、貴社の「CSR/環境経営」について評価や提言をご提供いたします。

2. 第三者によるコメント

統合報告書はCSR報告書など、社外へ公表する報告書を拝見させていただき、有識者として所見を述べさせていただきます。有識者は國部先生(神戸大学副学長)をはじめ、「研究を企業へ」を理念とする弊社の学識経験者ネットワークを生かし、多様な分野からご紹介申し上げます。

3. マテリアリティ分析・選定に掛かる妥当性へのコメント

貴社のCSR経営に欠かせないマテリアリティ分析。そこにはプロセスの信頼性や社会の視点が必要です。貴社で実施されたマテリアリティ分析と選定の過程について、また決定したマテリアリティ項目の妥当性について、第三者の立場からコメントをさせていただきます。

4. レポート作成に掛かるアドバイス

レポートの製作とは別に、全体の構成や掲載すべき情報などについて、アドバイスを申し上げます。これは他のアドバイザリー・サービスと一緒にご利用いただけます。

5. ステークホルダー・ダイアログ(第三者委員会)の企画・運営

ステークホルダー・ダイアログを開催し、社会からの意見を取り入れます。「言いっ放し」「言われっ放し」では効果は半減してしまいます。そこで3年程度を固定メンバーによるダイアローグを開催することで、よりよい循環が生まれることが期待できます。
ステークホルダーの人選から、ダイアログの企画と運営まで、弊社にお任せください。

6. トップ対談のアレンジメント

CSR報告書のトップ・コミットメントについて、有識者との対談などの形をとることで、普段とは違うコミュニケーションが生まれます。新たな企画として、ぜひ取り入れてみてください。
対談相手の人選、対談の企画・運営、レポート掲載記事の執筆等について、ご相談承ります。

7. 社内セミナー講師

統合報告を作るには、社内での共有意識が重要となります。そのために、外部の講師による様々なテーマで社内セミナーを開催することが有効です。
取締役会での経営者向けのテーマから、管理職向け、グループ幹部向け、新入社員向けなど、統合思考やCSR経営にかかわるテーマでのご講演を承ります。
有識者講師による普遍的・啓蒙的なお話から、貴社の実情に沿ったお話まで、講師の人選も合わせて貴社のご希望のセミナーをご提供いたします。

8. その他

統合報告、CSR報告等に係るお困りのことについて、ご相談ください。弊社では、社名は20年前にスタートした「環境管理会計」のままですが、ご縁のある企業様にいろいろご相談いただき、その時々の時代のテーマに対応すべく研究して参りました。
これからも「研究を企業へ」の言葉通り、企業実務に役立てる研究を続け、研究を企業様に使ってよりよい社会を作っていただけるように精進してまいります。
まずはご相談ください。