サステナビリティ経営研究会の開催

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第16期 サステナビリティ経営研究会へのお誘い

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第16期 総合テーマ:SDGs時代のサステナビリティ経営~日本企業の課題

SDGs、パリ協定といった国際的な枠組みが変わり、企業の社会課題解決への貢献が求められるようになりました。統合報告を作成する企業は300社を超え、財務情報とCSR等非財務情報の統合した情報開示が求められていると言えます。経営の中にCSRを取り入れこれを基盤とすることは当然として、次に求められるものは、企業が社会の課題へどう貢献していくのか、どんな事業をして発展していくのか?それが問われています。ESG投資はますます巨大化し、これらを重視する傾向にあります。カーボンプライスなど、企業と取り巻く変化と、サプライチェーンの把握と管理、統合報告書の作成やコーポレートガバナンスコードに示される幅広いステークホルダーへの対応といった企業内部の変革が期待される時代となりました。2018年から2030年へ、この時代の企業はどうあるべきか?これらを考えていきたいと思います。
昨年度(第15期)は「国際的なサステナビリティ経営の動向と日本企業としての対応」をテーマに、日本企業にとって重要なテーマを集めましたが、まだまだ重要なテーマは多く、引き続き「日本企業に必要なもの」を集め第16期のサステナビリティ経営研究会のテーマとしました。是非ご参加くださいませ。

募集は年1回ですので、この機会に是非ご参加ください。
申込締切:2018年4月30日
(締め切り後は、お問合せください)
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第15期研究会会員企業名

  • NTN株式会社
  • 大阪ガス株式会社
  • 栗田工業株式会社
  • 京阪ホールディングス株式会社
  • 株式会社神戸製鋼所
  • 塩野義製薬株式会社
  • 株式会社ニチレイ
  • 日東電工株式会社
  • 日本ハム株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 富士通エフ・アイ・ピー株式会社

※ 敬称略、五十音順。企業名公表の許可をいただいた企業のみ掲載しました。

 

研究会特徴

  • 会員制研究会ですので、重要な課題について、十分な議論ができます。
  • 東京と大阪とで、同一内容で開催します。(参加会場の振替が可能です)
  • 各講座の内容およびその他トピックスをメールニュースにて随時配信いたします。
  • 弊社が主宰する各種セミナーなどに無料で参加いただけます。

 

実施内容

  • 研究会を全5回開催(東京会場と大阪会場の参加振替可能)
    1回ごとに最先端トピックについての講演または応用的な手法・動向に関する講演をひとつ、それに関連する企業事例紹介、その後に会員企業の総合ディスカッションの3つの内容から構成されます(原則)。
  • 期間:2018年5月から2019年3月(予定)

 

研究会構成

講演(最先端)

最先端の理論を各界の第一人者をお招きして講義をいただきます。講師は学術研究者のほか、環境省、経済産業省、公認会計士協会などの専門家であり、国際動向や省庁の動向などの最新情報をお伝えいたします。

講演(応用)

環境・CSR経営に関わる新しい問題の解決や技術について、どのように企業経営に応用していくのか、当該領域の専門家から具体的なアドバイスを含んだ解説をいただきます。

企業事例

最先端講座や基礎講座で取り上げたテーマを実践している企業の担当者に日々の取組について講演していただきます。

 

参加費 200,000円/1企業(2名分、1名でも同じ)
(消費税別:1社2名様までのご登録。環境部門、CSR部門、経営企画部門などからの登録をお勧めします)
申込方法 お申し込みフォーム」をご使用ください。
ご不明な点はHPの「お問い合わせ」よりご連絡ください。
(申込締切日は2018年4月30日です。定員に達した段階で締め切らせていただきます。
プログラム・
コーディネータ
國部克彦 神戸大学大学院経営学研究科教授
(プロフィールはこちら

 

 

第16期 サステナビリティ経営研究会プログラムとねらい

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2018年5月~2019年3月

第1回 「CSRとガバナンス」
2017年5〜6月予定

 

講演

「未来を創るCSR経営―ガバナンスとアカウンタビリティ(仮題)」

神戸大学大学院経営学研究科教授 國部克彦氏

 

 

第2回「サステナビリティと金融市場」
2017年7〜8月予定

 

講演

「グリーンボンドとESG投資(仮題)」

株式会社 野村資本研究所 主任研究員 江夏あかね氏

 

 

第3回「SDGsとSCP」
2017年9〜10月予定

 

講演

「世界と日本のSCP(持続可能な消費・生産)-SDGs目標12(仮題)」

国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター室長 田崎智宏氏

 

 

第4回「自然を計算できるのか」
2017年11〜12月予定

 

講演

「自然資本会計の構造と課題(仮題)」

日本大学商学部教授 村井秀樹

 

 

第5回「SDGsを意識した環境情報の開示」
2018年1〜2月

 

講演

「テキストマイニングから見た情報開示(仮題)」

鳥取環境大学経営学部講師 中尾悠利子 氏

 

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  • 論題は仮題です。講師などの都合により、開催時期や講演内容が変更になる場合がございます。なお、企業事例は調整中です。
  • 講演時間は原則としてそれぞれ、最先端・応用理論ともに90分程度、企業事例発表を50分での構成で行います。
  • 研究会では、充分なディスカッションの時間を設けていますので、ご関心のあるテーマや疑問などを深く議論することができます。

 

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